山記録 
コースタイム宇治礒部道入口・(7:53)〜伊勢道路(8:27)〜島路川支川口(9:04)〜彦ケ滝(9:28-9:58)〜林道〜磯部岳道合流点(12:01)〜朝熊金剛訟寺昼食(12:25-12:56)〜奥の院(13:10)〜朝熊ケ岳(13:36)〜朝熊峠(13:46)〜楠部峠(14:50)〜宇治礒部道入口(15:32)
総タイム7時間39分。(休憩タイム40分・道探索タイム20分含む)
沿面距離19.2km
人員 単独
彦ケ滝 
雑記 彦滝は、伊勢道路五十鈴トンネル東から2kmほど先にある神宮の林道から入る。ここは、神宮領域内なので神宮司庁の許可がないと入れない。二週間前に申請して許可書を貰った。数人参加することで申請したのでなんなくOKされたが単独で行くとなると難しいかも。
 彦ケ滝までは軽ハイキングで初めてのものでも心配はない。ただ、案内標識がないので地図を持参すること。彦滝は、マニア好みの滝で興味のないものは面白いとは思わない平凡な滝である。川へ降りて行く安全な道はないので少し注意が必要てある。この付近は、林道が整備されかなり奥までのびており道も整備されている。火災などの対応に備えてのことだろう。10時過ぎ神宮の巡視車が後ろからやってきたが何とそこは分岐道だったので違う方向へ走って行ったので当方に気づかなかったようだ。無駄な時間が取られなくて済んだ。

 さて、磯部岳道に伸びる尾根のヤブ入口が問題である。この辺は檜木の森で下草の手入れがなされていない。膝近くの高さのシダが密生しているので道を選びながら進んだので、本道をかなりそれていた。
 コンパスを見ると南側に寄っていたので東に向きを変えるとテープを見つけた。やっとシダから解放された。  ヤブ入口から20分ほど周辺をウロウロしていた。

【軌跡図】 

【鳥瞰図】 

【宇治磯部道入口】 

 左、礒部道の入口。車止めの門がある。人は門の端から入れる。
右、30mほど先に、宇治岳道入口の石碑が建つ。

【五十鈴トンネル東口】  

左、島路川にかかる橋
右、県道伊勢自動車五十鈴トンネル東口。

【神宮林域に入る】 

伊勢道路カーブ地点から入る。
右、神宮林域の林道。

【彦ケ滝】 

 道から下りて行くと滝が見える。
 ミニ滝で豪快さはないが滝音は、高い。
複雑な岩が重なり面白い流れをしている。

【神宮の耕作地に出る】 
 林道を行くと前に朝熊山の電波塔が見えたので地図で確認したら行き過ぎたことに気づきバックする。家へ帰ってから検証するとそのまま林道を進み回り込んだところの尾根の出っぱりから登山すればベストということが分かった。

【シダに前進阻まれる】 

左の地点は、下の絵図、「ヤブに入る」地点。
尾根は、シダに覆われていた。テープある地点へ辿るまで20分ほどロスをした。
 左、検証地図。

【礒部岳道との合流点】 
 二つ折れた地蔵さんから、
右、彦ケ滝へ
左、礒部岳道。

【朝熊ケ岳】