岳道ルート 朝熊岳道  宇治岳道 鳥羽岳道 丸山岳道 磯部岳道 河内岳道 楠部岳道 一宇田岳道
朝熊山関連 朝熊七草・花 金剛證寺 経塚遺跡 山上公苑 天空界道 バリルート  トレイルラン

日時・天候 2023年9月15日(土)/晴
朝熊ケ岳(555m)名古コースタイム→二瀬橋登山口(08:58)~休憩(08:22-30)~休憩(10:22-:40)~名古神社(12:05)~パラグライダ発着場(12:15昼食13:20)~山上公園(13;35-14:00)~金剛證寺(14:20)~朝熊ケ岳(14:45-14:50)~朝熊峠(14:30)~出会い広場(15:30)
総タイム→6時間30分(休憩タイム凡そ100分)沿面距離→9.2km/累積標高+789m-755m
団体名→ゆっくりナナハチ11名。
山行録→9月ゆっくりナナハチ会の例会は、朝熊山七草の一つ「チャボホトトギス」鑑賞目的の朝熊ケ岳登山計画を依頼された地元の朝熊ケ岳へはいろいろなコースから何十年も登山しております。その中から私のお勧めのコースとして「鳴ケ谷~名古神社」から朝熊ケ岳へのコース選定をしました。鳴ケ谷の瀬音を聞きながら滝・花を見ながら急登の尾根登り。そこから、伊勢湾が一望出来る朝熊山山上公園にあるヘリポートで昼食をとりました。このコースは、近年地元のテクロウ会が標識やテープなどを整備していただきましたが、分岐や沢を何度も渡渉するので迷いやすい。初めての方は、山経験者と同行してください。今日のお天気は晴れていましたが30以上と気温が高く湿気が多くて登山路はムンムンとしていました。谷の瀬で何度か休憩し水分補給をしました。最も苦しめられたのは、大きな蛭があちこちにいて何度も蛭退治をしながら前進しました。目的の「チャボホトトギス」はこの鳴ケ谷や朝熊ケ岳周辺にも見られ目的は達成できました。昼食地の朝熊山山上公苑の先端にあるパラグイダー発着場)から伊勢湾対岸の愛知県伊良湖までの絶景が見えました。朝熊ケ岳山頂には、大きなナンバンキセルやスズコウジュ裏道にはチャボホトトギスの群生も見頃でした。ゆっくりを基本とする本会には少しきついコースでした。すみません。

 目的は、朝熊ケ岳直下の裏道で朝熊七草の「チャボホトトギス」鑑賞。期待通り咲いていた

朝熊ケ岳(名古~出会い広場コース)カシミール軌跡図

二瀬橋登山口
二瀬橋登山口。
ここは、二瀬橋コースと鳴ケ谷コースと二つの登山口となっています。鳴ケ谷コースの名札には北谷とありますがこれは正確ではありません。

昔は木出し道として利用されていた。

鳴ケ谷で早くもチャボホトトギス発見

ニの滝

谷を数回横断する
谷を数回横断しますが、ロープがあり安全に渡渉できます。地元の山会「テクロウ会」さんが設置していだきました。但し、増水時は危険です。

沢中流部へ
せせらぎの音を聞きながら谷を渡る。

蛭を避け山沿いコースをとる
 近年、地元のテクロウ会さんが看板やテープを付け整備された。しかしながらこのコースは、分岐が幾つもあり間違いやすいのでマニアーしか来ない。

三の滝

三の滝を過ぎると急登の尾根ですが花が咲いていた
急登の尾根て後続と離れてしまい暫く待つことにーー。この間甲賀の西村さんがスマホで登山コースを確認。予定コースと外れていると私に確認に来た。今日はGPSを持ってこなかったのでどうやら私が皆さんに提供したルート図と軌跡ログは、尾根コース(左図の黒線)の軌跡だったようです。本コースは、山コースと沢コースと入り混じっていますので間違ったようです。

 後続の人の動画で下の△をクリック

やっと上の尾根筋が見えてきた。ここにきてアサマツゲが現る。シマジタムラソウ・チャボホトトギスも咲いていたので撮影に忙しい

きつい谷筋の道も終わり名古神社に出ると緩くなる

朝熊山山上公苑の北先端部にあるパラグライダー発着場で昼食
ここは、朝熊山山上公苑内の一部です。展望台ではありません。通称、パラグライダー発着場と呼ばれています。ここからの景観は、伊勢志摩国立公園内でも最高クラスの景勝地ですが余り知られていません。伊勢湾に航行する船や海に点在する島々・富士山や南アルプスの山並み。眼下には、伊勢湾に落ちる五十鈴川。伊勢の街並みが箱庭のように見える景勝地です。

朝熊山山上公苑
上、記念撮影セツト台から撮った集合写真。
左、集合写真、背景の景観富士山が見えます。
下、広々とした山上公苑広場は観光客の人気スポット。天空ポスト・恋人の聖地・足湯等があり。人気は、ホウキにまたがってポストから空を飛ぶ写真です。ホウキは無料貸出です。一度試してー

国宝・金剛證寺
江戸時代には「お伊勢参らば朝熊を駆けよ朝熊駆けねば片参り」と全国から蟻の行列のようにお詣りに来た。弘法大使が建立。

朝熊ケ岳山頂に咲いていた花

15時30分、出会い広場に無事到着

2023年09月09日の記録

日時・天候 2023年9月09日(土)/晴
コースタイム→出会広場(7:53)~十町橋(08:22-25)~朝熊峠(09:12-:20)~朝熊ケ岳(09:45-10:07)~朝熊峠(10:31-35)~十町橋(10:55-11:00)~出会い広場(11:30)
山行録午前7時、三重県南部の天気は、晴れ。気温、30度前後。昨夜、太平洋沖に台風が北上して行ったので湿気の少ない登山日和のお天気でした。午前7時50分出会い広場到着。駐車場は20台ほど留まっていた。往復に出会った人は、凡そ60人位でした。愛知県や関西方面から来たという人もいた。若い外人さんグループとも出会う。軽装で大きな声で話声が聞こえて来る。すれ違う時には「こんにちは」と日本語で挨拶をしてくれた。また、トレイラン練習のお二人走行中でしたが、声をかけて見たら返事があった。若い女性は、朝から二回目の帰りとのこと朝熊峠往復1時間程度とーー早々に立ち去っていった。男性の方は、中年でかなり落ち着いて立ち話をしてくれた。朝熊ケ岳往復1時間20分程度とのこと。また、22町道では見たことのない犬と出会いました。愛犬を連れた女性もお話を聞くことができました。。血統は、「カイケン」甲州の犬といわれてました。名前は、「サービス」とのこと。今日の目的は、チャボホトトギスの花の咲き具合です。8月29日とは違って、今日はあちこちで咲いていました。チャボホトトギスの花の命は短い(1日花とも云われているので)。9月15日に「ナナハチ会」の登山日には咲いていることを祈るばかりです。


朝熊ケ岳に咲く黄色い可憐な花チャボホトトギス

アサマ七草「チャボホトトギス」は、10数株以上が見頃でした。

出会い広場

10町橋付近

カイゲン(名前はサービス)を連れた女性と出会う

18町付近トレイルランの人も走る

朝熊峠

朝熊ケ岳
 
 

2023年08月29日の記録

日時・天候 2023年8月29日(火)/晴
コースタイム→出会広場(8:00)~十町橋(08:25-30)~朝熊峠(09:25-30)~朝熊ケ岳(09:50-10:05)朝熊峠(10:40)~十町橋(10:55-11:00)~出会い広場(11:35)-総タイム3時間25分
山行録今日の天気は、晴れ。気温、30数度。湿気が高く蒸し暑い天気でしたこのような気象は、蛭の活動に要注意。長ズボンを履いていたが、二か所足首を吸われていました。登山途中に気か尽きませんでした。もう一つの失敗は、カメラ撮影です。ボタンを誤ってROwで撮影。これでは、PCに取り込みが出来ません。JPGに変換するのに手間取りました。カメラは、CanonPowerShotG7。本日の目的は、朝熊七草「チャボホトトギス」の花撮影でした。9月半ば、ゆっくりナナハチ会(会員は、県外の方が主)朝熊山のガイドを頼まれていたので「チャボホトトギス」花の様子を見に行ってきました。「チャボホトトギス」は、朝熊峠から朝熊山の登山道や裏道に自生しています。今年は、暑さのせいか花芽は、小さく成長が遅れているような気がしました。9月になっても残暑が続くという予報なので、花の見頃は例年より遅くなるのではないかと思われます。22町道では、平日にもかかわらず20数人の登山者と出会いました。


岳道14町付近をいく登山者

今日の目的は「チャボホトトギス」の現況を撮影

季節を感じるキノコ

8時出会い広場出発

左、
出会い広場にある東屋。暑さ対策でしょうか。リュックにウチワを持参しています。

三町石を行く

十町橋
10町橋。
上、伊勢市街。
下、汐会橋と奥伊勢湾。

朝熊峠
朝熊峠。

猛暑で暑い。

知多半島が見えた

朝熊ケ岳、まだまだ暑いので赤トンボは下界に降りて来ない。

2023年8月03日の記録

日時・天候 2023年8月03日(水)/晴
タイム→出会広場(08:17)~朝熊峠(09:37-42)~朝熊ケ岳(10:16-24)朝熊峠(10:35)~出会い広場(11:16)-総タイム3時間
山行録朝の22町道の天候は、気温32度程度。風は、なくムンムンとして蒸し暑い。朝熊峠手前に来たら晴れてきた。登りの22町道では10人ほどの人とすれ違う。中年単独女性の二人が追い越していった。とても付いていけない早いペース。朝熊峠に来たら、5人ほどの人が休憩していた。ベンチの後ろには「クサギ」の花が見頃でした。生き生きとした花木を数枚撮影。クザギの隣が景観ポイントです。伊勢市街や伊勢湾もきれいに見えた。山頂からの展望は、神島は確認できたが伊勢湾は霞んでいた。白長靴隊の数人がベンチで休憩していた。山頂池は、連日の猛暑にもかかわらず水はありました。命の池に赤トンボが止っていた。今日は「クサギ」の花が目玉でした。クサギは、日本全国の低山や林縁、沿海地、川岸に分布するクマツヅラ科の落葉樹。

山頂池の赤トンボ

8時16分出会い広場出発
上、出会い広場10台ほど留まっていた。

左、東屋。出会い広場には、数人の登山者がいた。

下、一町目地蔵
8時17分出発。一丁目付近に来ると、早くも上か降りて来た登山者と出会う。


10町橋で最初の水分補給
左、8時45分10町橋着。5分休憩。今日は、蒸し暑く直ぐ喉か乾くので上りの22町道では3回水分補給した。

下、13町付近。中年女性が追い越していった。杖も持たずうちわを持って軽快に登って行く。体力がありそうな女性でした。

朝熊峠
上、朝熊峠に咲くクサギ。クサギとは、日本全国の低山や林縁、沿海地、川岸に分布するクマツヅラ科の落葉樹。庭木として使う例は稀だが、果実は染料、若芽は食用、根は薬用となり、かつて実用された名残が民家近くの道端や荒れ地などで普通に見られる。
下、クサギの隣、展望地から撮影。五十鈴川河口。

朝熊ケ岳
上、
朝熊ケ山頂。

左、
山頂の木陰に休憩中の登山者。

下、
山頂から伊勢湾を望む。

日時・天候 2023年7月15日(土)/曇り一時晴
コースタイム→出会広場(07:58)~朝熊峠(09:12)~朝熊ケ岳(09:30-09:50)朝熊峠(10:03)~出会い広場(10:58)
山行録→梅雨の季節で曇り雨が続いていた。今日は、雨の心配はないが朝から蒸し暑い。休日とあって登山者も多い。午前中だけで50名位の人と出会った。22町道も蒸し暑く、朝熊峠までで三回給水した。水をいつもより倍の1ℓほど持参していたがなくなった。22町道はヒルに要注意。小さなヒル数匹見た。伊勢湾は、ガスで霞んでいた。一番展望の良い所は、朝熊峠のベンチ右横の倒木の前から見るのが最も景観が良い。。山頂は、樹林が成長し神島や伊良湖方面も見えづらくなった。伐採は、寄付金を募ってでも整備して貰いたいが、難しいのかなぁ。地元の山会「テクロウ会」に期待したい。ーー山頂池には、シオカラトンボやムギワラトンボがいた。上空は、オニヤンマが沢山飛んでいた。

朝熊ケ岳山頂池に止っていたいたムギワラトンボ 

8時前出会い広場出発
上、出会い広場駐車場。満車に近い。

左、登山口。

下、一町石石。




岳道、10町橋へ

朝熊峠への道、出会った人
22町道では、30名位の人と出会う。
今の時期は、ヒルに要注意です。



 朝熊ケ岳
朝熊ケ岳山頂にあるお寺の溜め池。水が枯れることもあるのか。下から車で水を運んで来た人とも話したことがある。山頂に咲いていた上の花木の名は、何の花かなぁ。


2023年7月04日の記録

日時・天候 2023年7月04日(火)/晴
コース→出会いの広場~朝熊峠 AM9;30-AM12;05
山行録→梅雨の季節で毎日蒸し暑い雨や曇りの日が続いていたが、今日は朝から青空が広がり一日良い天気であった。気温は、30度を超える猛暑で汗がシタリ落ちた。湿気は余り感じなかった。出会い広場は、10数台の車が留まっていた。東屋には、七夕の笹が飾られ木の枝には「願い事」が書かれた短冊がぶら下がっていた。22町道では、30人ほどの人と出会う。ここは、樹林の中でさわやかな暑さで水は2度補給した。朝熊峠に来たら、女性数人が休憩していた。その後、単独で来られた女性と会話。市内から来られたとのこと。何と、「のぶた」の近くに住んでいると聞いて吃驚した。朝熊峠からの展望は、良かったが遠くは霞んでいた。
 

出会い広場東屋に飾られた七夕短冊

願い事が書かれた短冊。

 10町橋
上、
10町橋

左、
10町橋の上に来ると風鈴が涼しげな音が聞こえます。

下、
10町橋から撮った五十鈴川河口。
潮合に架かる三本の橋。奥、伊勢湾。

朝吉展望台
快晴でしたが富士山は見えず。伊勢湾も霞んでいた。

 朝熊峠
上、
山ゴボウ

左、
朝熊峠

下、
朝熊峠からの展望。

2023年4月27日の記録
 

日時・天候 2023年4月27日(木)・晴
コース→出会いの広場~朝熊峠~朝熊ケ岳(往復)
タイム→09:40-13:30
山行録→朝熊峠に咲くフジの花が見頃でした。気温、20℃で快適でした。。朝熊ケ岳山頂でには10人ほど昼食中。出会った人は、40数人と出会った。
 
朝熊ケ岳山頂

 朝熊峠

 朝熊峠に咲く藤の花
藤の花は、かなり大木です。全部で4本ほどありました。
 
 

2023年4月10日の記録

日時・天候 2023年4月10日(月)・晴
コース→出会いの広場~朝熊峠~朝熊ケ岳(往復)
タイム→09:40-13:30
山行録→山頂にある「オオシマザクラ」を見に行きました。花は少し早いように感じましたがきれいに咲いていました。9分咲き。満開手前の方が花に生気があります。
 

 朝熊ケ岳山頂に咲くオオシマザクラ


2023年4月1日の記録

日時・天候 2023年4月1日(土)・晴
コース→出会いの広場~朝熊峠~朝熊ケ岳(往復)
タイム→09:40-13:30
山行録→今回の目的は、山頂に咲く「シダレ桜」の撮影に出かけました。その時の写真です。撮影は、今一でした。
 

 登山口にある農家ののシダレ桜


 出会い広場

 朝熊峠

 朝熊ケ岳山頂

山頂のオオシマザクラ、咲き始めていた

2023年3月22日の記録

日時・天候 2022年3月22日(水)
コース→出会いの広場~朝熊峠~朝熊ケ岳(往復)
タイム→何れも午前中に撮影。
山行録→今回の目的は、22町道登山口にある農家のソメイヨシノの撮影りに出かけました。今年は、例年より早く咲きました。
 

 朝熊ケ岳岳道登山口

登山口農家に咲くソメイヨシノ。

 十町橋からの景観

 朝熊峠

 2023年1月7日の記録

日時・天候 2023年1月07日(土)曇り
コース→出会いの広場~朝熊峠~朝熊ケ岳~山上公苑
タイム→9時~14時
山行録→右、金剛證寺で出会った着物姿の若い女性。多分、成人になられたお祝いにお母さんとお詣りに来られたのかなぁ。

今日は、関西ハイク山友会・一月小野例会にオブザーバとして参加する。山友会の皆様は、関西方面からバスで来られた。「出会い広場~朝熊ケ岳~山上公苑」まで歩いた。全部で30数名参加。山上公苑からは、バスで内宮に向う。お正月、お伊勢参りを兼ねた山行きでした。
 

 関西ハイク山友会・小野例会参加者(山上公苑にて)クリックで拡大

出会い広場

 朝熊岳道

上、1町目

左、5町目

下、7町目

 10町橋からの景観

 13町付近、後光射す

 朝熊峠→テクロウ会の皆様宇治コースから来ました。

 朝熊ケ岳山頂

上、山頂に来ると風が冷たく寒いお堂の中に入り食事する人も。

左、金剛證寺八大龍王社。

下、朝熊ケ岳山頂。


 金剛證寺奥の院
上、左、奥の院。梅が咲いていた。

下、奥の院塔婆。

 金剛證寺

 Uさんからの提供


2022年05月29日の記録

日時・天候 2022年5月29日(日)/晴
 山名→朝熊ケ岳(555m)
コース タイム
 出会いの広場(9時)~朝熊峠(10時40分)~朝熊ケ岳(10時50分)~奥の院(11時30分)~金剛證寺(11時40分-12時)~朝熊峠(12時20分)~出会いの広場(13時30分) 
山行録
 天候快晴。出会い広場駐車場9時前着、第一駐車場も第二駐車場も満車。第三駐車場も5台留っていた。日曜日で快晴となったので駐車場は全て満車である。恐らく100人以上の人が来ていることと思われる。
 22町道は、登る人降りてくる人で賑わっていた。特に小さな子供を連れた家族連れがかなり見かけた。また、高齢女性が単独で登ってる数人も見た。駐車場では(地元)女の人からここに留めて良いですかと尋ねられた。朝熊岳道は、初心者も多い。県外ナンバーの車あり。トレイルランも10人ほど走っていた。
 
タツナミソウ

出会いの広場

三町石

十町橋からの展望

2022年05月15日の記録   

日時・天候 2022年5月15日(日)/晴
 山名→岩井田山(211m)
コース タイム
宇治道登山口(08:30)~宇治道1丁目分岐(08:45)~岩井田山(09:28)~展望地(09:35-55)~楠部山(10:17)~一宇田の頭(11:05)~朝熊峠(12:00:)~朝熊ケ岳(1210-13:00)~朝熊峠(13:10)~出会いの広場(14:00) 総タイム5時間30分
山行録
 ジングウツツジの咲く頃なので宇治岳道から岩井田山に登って花見の登山です。15日は、花は活き活きと見ごろでした
 岩井田山道では、10人ほどの人と出会いました。
 ジングウツツジ,
 朝熊山で発見された。
 蛇紋岩に生育する。花が開く前に葉が開き葉には褐色の毛が密生している。
 
岩井田山の道筋に咲いていたジグウツツジ

駐車地
左、
五十鈴公園駐車場に駐車。
下、
サブ競技場から見た岩井田山(左)と楠部山

宇治岳道登山口

神宮司庁と宇治岳道分岐。宇治岳登山口。車が三台駐車していた。
左、
駐車地付近にある「朝熊山宇治道の標識」
下、
1町目標識のあるところから50メートルほど先から左に入る。

岩井田山への道は、アサマツゲとジングウツツジ花盛り
上、
アサマツゲ
左、
ジングウツツジ
下、
花の隙間から宇治の町見える。鉄筋コンクリートの建物は、進修小学校。

尾根筋からの展望

岩井田山
古い標識あり。
山の所有者が岩井田さんのようです。隣に窯跡があり。

岩井田山展望地

西方向。

左、
岩井田山。
左、
東方向

下、
北方向。

2022年04月22日の記録

日時・天候 2022年4月22日(金)/晴
コース 朝熊町出会広場~朝熊峠~朝熊ケ岳
時間 09時10分~15時20分
山行録
 <登山口の出会い広場> 9時出会広場に到着。既に10台ほどの車が留っていた。間もなくレクサスに乗った二人の中年女性が隣に留る。他県(名古屋)ナンバーを付けた高級車なので声をかけて見た。名古屋から来たのですかと尋ねる。彼女たちは、名古屋を早朝6時出発。鈴鹿の山へ登る予定で来たが、鈴鹿は雨で朝熊ケ岳に変更したとのこと。同じ三重県内でも北と南の(天候)違いを実感した。
<16町手前、展望台が新設された>
 平成の時代、タートルマラソン国際大会が伊勢市で開催した。その頃、記念事業として伊勢市(環境庁の補助金で)が、朝熊山に案内板などを整備した。16町手前の展望台もその一つ。当時、「美し国伊勢を望む」との看板があった。 近年は、樹林が成長し全く見えず看板が泣いていた。最近、地主の好意で木が伐採され「富士山・御嶽」が見えるとの説明書きあり。多分、行政ではなく民間の方が整備されたのではないかと思います。朝熊山の名所が復活しとても嬉しいです。さて、展望台の名前が気になります。説明板には、朝熊ケ岳富士見展望台。通称、「ASAKICHI展望台」と書かれていた.。山頂直下は、オオシマザクラが散りピンク色に染まる。

登山口

出会い広場
左、
出会い広場駐車場。

 早朝の鈴鹿は、雨らしいが南の伊勢は(9時現在)青空が広がる快晴でした。

十町橋 
上、
枯れ葉満載の十町橋。上の木はクスノ木か。

左、
橋からの展望。
直下は、朝熊町

下、
五十鈴川に架かる汐会橋。
奥、勢田川との合流点、伊勢湾へと流れる。

朝吉展望台
上、
朝吉展望台にツツシ。

左、
朝吉展望台の説明板。

下、
展望地。
晴れてはいるが富士山は見えず

 朝熊ケ岳山頂
上、
山頂に咲くオオシマサクラ。

左、
桜散る地面は、ピンク色。

下、
山頂ベンチとオオシマサクラ。

金剛證寺 

上、
金剛證寺と開山堂。

左、
山門。

下、
連珠橋と池。

本日、朝熊山で見た動植物

2022年04月04日の記録

2022年4月4日(月)
日時・天候 2022年4月4日/
コース 朝熊町出会広場~朝熊峠~朝熊ケ岳
時間 13時10分~15時10分
山行録
 4月4日に春爛漫の朝熊ケ岳へ登りました。朝熊ケ岳は、花の山です。

 登山口にある農家の2本ある桜が見ごろでした。朝熊峠、22町石碑と桜は、1985年2月テクロウ会が、創立10周年記念に「石碑と桜4本」 を寄贈したものです。今から37年前のことです 当時の4会員は、殆どいなくなりました。現在、桜の木3本が成長し大木となりました。花は、蕾が膨らみ開花寸前でした。18町鯉のぼりが泳ぐところで、朝熊ケ岳を主体にヤマップへアップし ている「つき爺」さんとお会いしました最近、ヤマップに投稿する人が増え「朝熊山」アップも賑わってますいせ人の山楽誌も「のぶた」というサイト名で投稿しています。数日おきに朝熊ケ岳へ登り「花の写真」をヤマップへ投稿しているサイト  名「つき爺」さんにも初めてお話しすることができ感激しました。

朝熊ケーブル駅跡から見た朝熊ケ岳。

登山口出会い広場の桜
上、
民家のシダレ桜とソメイヨシノ。

左、
出会い広場にある東屋。

下、
朝熊ケ岳登山口。

16町石手前、朝熊ケ岳富士見展望台が整備された
展望台の先、、
「御嶽・富士山」が見える位置の表示あり。
今日は、晴れていたが残念ながら見えません。

朝熊峠の桜
地元山の会「テクロウ会」が創立10周記念に朝熊峠iに寄贈した22町石(1985年1月と刻まれてます)